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工芸の島、沖縄

沖縄は14~16世紀頃、日本本土・中国さらにアジア諸国との交易を通じて独特な伝統文化を形成してきました。
そのなかで沖縄の工芸は、諸外国の様々な良い面を取り入れ、多彩なところが特徴であり、
琉球王朝時代から今日に至るまで、県内各地で受け継がれ発展しています。
沖縄県においては国指定の伝統的工芸品が15品目あり、
全国第4位の品目数となっています。(平成29年1月26日現在)

沖縄の工芸品 品質の証

安心して購入していただくために

由緒ある此処の伝統を継承するにあたり、限られた規制の範囲で守り抜く先人の技。
その手作りのカタチを厳しい検査に合格し、選び抜かれた製品に与えられる伝統の証です。

沖縄県織物検査済の証

沖縄県伝統工芸振興条例及び
同施行規則に基づき沖縄県が検査し、
合格した織物に貼付されるマークです。

沖縄県織物検査済の証

沖縄県伝統工芸振興条例及び
同施行規則に基づき沖縄県が検査し、
合格した織物に貼付されるマークです。

沖縄県の証紙

沖縄県工芸品以外の類似品と区別し、
沖縄の伝統工芸品を
見分ける為のマークです。

伝統証紙

経済産業大臣が指定した技術・技法、
原材料で制作され、産地検査を
合格した製品に貼付されるマークです。

工芸品一覧マップ

map 喜如嘉の芭蕉布 読谷山花織・読谷山ミンサー 知花花織 首里織 琉球びんがた 久米島紬 琉球漆器 壺屋焼 三線 琉球絣・南風原花織 琉球ガラス 宮古上布 八重山上布・八重山ミンサー 与那国織