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琉球ガラス

明治時代に入ってランプのホヤや投薬瓶等を生産したのが始まりです。
戦後は駐留米軍のお土産品から出発し、現在では、飲食器や花瓶等の日用品が手作りのガラス工芸として高く評価されています。
原材料 廃瓶ガラス、珪砂、ソーダ灰、石灰石、アルミナ
主な製造地 糸満市、那覇市、宜野湾市、名護市、石垣市、恩納村
主な製品 飲食器、花器
生産者組合 沖縄県琉球ガラス製造協同組合