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琉球絣

1611年薩摩より木綿の種子と織技術の導入により始まりました。
600種に及ぶ幾何学文様は生活や自然を図案化したものが多く、絹糸、綿糸、麻糸を使用して、素朴な味わいと端正な風格を有しています。
原材料 絹糸、綿糸、麻糸
主な製造地 那覇市、南風原町、八重瀬町
主な製品 着尺、帯地
生産者組合 琉球絣事業協同組合

南風原花織

南風原花織には四種類の花織が含まれています。
喜屋武八枚やタチリーなどの両面浮花織、緯浮のクヮンクヮン花織、縫取織のチップガサー、綾織の南風原斜文織の四種類です。
原材料 絹糸、綿糸、麻糸又は毛糸
主な製造地 南風原町
主な製品 着尺、帯地
生産者組合 琉球絣事業協同組合