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琉球漆器

14世紀末頃に始まりました。
木地はデイゴ、エゴノキ等で、上塗りは天然漆を用いた塗り立てで、特に朱の鮮やかさは他に例をみません。
加飾は沖縄独特の堆錦のほか螺鈿、沈金、箔絵など多彩な技法があります。
原材料 天然漆、デイゴ、エゴノキ、センダン、ハマセンダン、イヌマキ、ガジュマル、スギ
主な製造地 那覇市、浦添市、糸満市、沖縄市、豊見城市、中城村、南風原町
主な製品 盆類、鉢、銘々皿、重箱、菓子器、椀類、なつめ 他
生産者組合 琉球漆器事業協同組合